【社会人絵描き向け】寝ながら絵を描くのって最高
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こんな悩みに、絵を独学で学びながらフルタイムで働くサラリーマンが答えます。
フルタイムで働いていると、家に帰ると疲れて何も描けないなんてあるあるですよね。

ぜひこの記事を読んで、一緒に疲れと戦いましょう。
先に結論から言うとわたしの解決方法は、「寝ても描ける状態を作る」です。
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社会人絵描きだろうと、仕事から帰って疲れていても、みんなやっているアレやアレ。
何もできないと言いながら、毎日やっとるやん!と自分にツッコミをいれましょう。
上記の行動は、やるハードルがないからできてしまうんです。寝っ転がっててもできるレベルのことだから。
つまり、絵だってそのレベルで描ける状態を作ってしまえばいいということ。
スマホでログインガチャを回す無駄な時間を絵にまわすだけで、いくらでも時間が作れます。

疲れても絵を描く対策として、わたしが最初にとった方法はこちら。
A4ノートを一冊用意して布団の中でうつ伏せになって描く
こうすることで以下のメリットがあります。

布団の中で描くことは、簡単に習慣化していました。疲れたら布団に入りたいじゃないですか。
ただしアナログだと練習や落書きしかできない。
わたしが他の記事でも何度も言うように、早く上達するには絶対に「作品」を完成させてネットで公開する必要があります。
休日や体力に余裕のある時はPCの前でしっかり作品にとりかかるようにしていましたが、布団の中でデジタルで描けたらもっと描けるのに、と思いはじめました。
絵をはじめて1年後に液タブを買った結果、解決。ノートの代わりに布団に液タブを置いて描くようにしたんです。
・液タブについてのレビューとわたしが愛用している液タブはこちら

液タブはパソコンがないと使えません。
描きたい場所への移動をスムーズにやるのは、デスクトップパソコンでは大変です。
そこでiPad ProとApple Pencilを購入。
・iPad Proを買ってどこでもお絵描き可能になりましたが、やはり作品を描くには液タブが必要とわかりました。

最近ついに新しいパソコンを買いました。
ノートパソコンです。これで移動式の液タブが実現します。(※ただし要電源)
買ったパソコンについてはマウスコンピューターと液タブを接続してお絵描き用パソコンにしたレビューに書きました。

布団に入ったらすぐ寝てしまうよ!という人。
それほど疲れているならすぐ寝るべきです。
疲れて元気がないといい絵なんて描けないですし、元気のなさも絵に表れてきます。
疲れをとるためにはもちろん、記憶の定着という意味でもしっかり睡眠が必要。
いくらやっても学んだことを忘れては意味がありません。寝ることで記憶が整理され、絵であれば物の構造や表現方法などの引き出しは記憶していくことで確実に上達します。

絵が描ける時間というのは、仕事後と休日だけではありません。
朝早く起きて時間を作ることもできます。
しかも人間は朝が一番クリエイティブになれると聞いたことがあります。
「でも朝早く起きるなんて、つらいからやだ…」
という方。布団から出なくたって、描く方法はありますよ。それが布団の中で描くという方法。
「布団に入ったままスマホをいじる」代わりにお絵描きしてみてはどうでしょう。
せっかくの休日なのに絵を描くモチベーションが上がらず、一日を無駄にしてしまいがちという方は、↓の記事も参考にしてください。
