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【初心者】萌え絵の始め方は4ステップ

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絵を描いてみたい!まったく描いたことないけど、何からしたらいいの?

とみとむ

いろんなサイトで紹介されているけど、ここではわたしが実際にやった方法を教えます

✔この記事を書いているわたしは

  • 独学で底辺からpixivフォロワー3万人レベルに上達

萌え絵の始め方①ツールの用意

まず絵を描くツールを用意します。

まずはノートと鉛筆

✔ここでのポイント

  • バラバラの紙ではなく1冊のノートに1ページ目から順番に描く
  • 消しゴムと色は使わない

初心者はまずはノートと鉛筆(シャーペンでOK)で描いてみましょう。

このように、1冊のノートにひたすら描き残していきます。

すると成長がわかりやすいのでおすすめ。ノートの1ページ目から後ろの方にいくにつれ上手くなっているのが見てわかり、モチベーションになります。

1ページに1つの絵ではなく、好きな大きさで好きな数だけ描いて1ページ埋め尽くしていく感じです。

わたしも初心者の頃やってまして、A4ノートを何冊も絵で埋め尽くしました。

色を使わない理由は、色塗りを学ぶにはデジタルでやるほうが何倍も効率がいいから。時間を無駄にしないためです。

また、消しゴムでちょこちょこ消して描くのも時間のロスになるのと、下手くそなのを残したまま次々新しいのを描いたほうが成長がわかるので、消しゴムも使いません。

消しゴムや色を使わなければ汚れないので、布団の中でもできます。わたしは毎晩のように布団の中で書くのが習慣になっていました。

絵を描くのが習慣化してしまえば、描きたい時だけ描いて上手くなることも可能です。

お絵描きが習慣化できない人は?

絵を描くのがなかなか習慣化できない、という方は「ある条件」をプラスして落書きすればできます。こちらの怠け者だけどお絵描きを習慣化できた方法の記事をご覧ください。

ペンタブとお絵描きソフト、パソコンはどれがいい?買い時は?

ノートに描いているうちに「絵を描くの楽しい、もっと描きたい」と思えたらペンタブの買い時です。

やってみたいと思ったらすぐ買っていいです。

わたしは絵を始めた月にAmazonでポチりました。

ペンタブ

大きく分けて「板タブ」と「液タブ」の2種類があります。

板タブPCモニタを見ながら手元の板に描く3,000円~30,000円
液タブタブレットにPC画面が表示され、手元を見ながら描く20,000円~200,000円

描きやすさは段違いで、液タブの描きやすさを知ると板タブには戻れません。

板タブも液タブも、一個買ったらそうそう壊れません。わたしの持つ液タブも板タブも7年以上経っていますが元気です。

絵をずっと続けるであろう人は初心者のうちに液タブでOK。

・初心者ほど液タブを使うべき理由とおすすめの液タブ

「最初に高いのを買って絵をやめてしまったらもったいない」と心配をしている人へのおすすめは、

まず入門編として10000円以下の板タブを買う→半年~1年近く絵を継続できたら、液タブを買う

わたしは1万円台のwacomの板タブを1年使ってから液タブに変えました。

結果、思うのは「とにかく絵を始めてすぐにペンタブを買って正解だった」ということ。

デジタルで影付きでカラーの絵が描けるようになった時、ド下手なのに「自分、人にはできないすげえことしてる」っていう実感を持てて嬉しかったのを覚えています。

わたしが7年愛用している液タブは「wacom cintiq 13HD」(販売終了)

現在売っているcintiqシリーズは16インチタイプからあります。

詳しくは初心者ほど液タブをおすすめする理由で紹介しています。

お絵描きソフト

8年以上萌え絵を描くわたしは結果的に、「CLIP STUDIO PAINT PRO」(通称、クリスタ)と「SAI」だけ使っており、他のソフトを買う必要性を感じていません。

お絵描きソフトは「レイヤー機能」が必須。無料ソフトもありますが、有料ソフトの方がずっと使いやすいです。

絵を描く限り永遠に使うものなので、ケチって無料ソフト使うと効率が悪くて損しますし、かといって何万もするソフトはお金の無駄です。将来絵を仕事にしたいという人でさえ、最低5000円で全部足ります。

まず、CLIP STUDIO PAINT PRO 。萌え絵はこれひとつで何でも描けます。漫画を描く方には、CLIP STUDIO PAINT EX というのもあります。
無料体験版をまず使ってみて、気に入ってから有料ライセンスをとれるので損する心配もないですよ。 ペイントソフト CLIP STUDIO PAINT 無料体験版のダウンロード

「クリスタ」についてもっと詳しく書いた記事はこちら≫萌え絵描きはさっさとクリスタを買うべき理由

もうひとつのおすすめが『SAI』。描きやすさでSAIに敵うソフトってあんの?という感じ。King of 直感。

加工の機能が少ないのが唯一の欠点ですが、クリスタと組み合わせたらもう本当に他のソフトは要らない。

パソコン

板タブも液タブも、使うには基本パソコンが必要です。(一部、パソコンと一体型の液タブがありますが、めちゃ高いのでおすすめしません。パソコンとペンタブを別々に買った方がずっとコスパが高いです。)

パソコンを持っている人はまずはそれで十分なので、動作が重いと感じたら買い替えるでOK。

ない人は新品を買いましょう。中古はすぐに動作が重くなるリスクもあるので、新品の方がコスパがいいです。

パソコン選びに必要な情報はこちら≫【失敗しない】イラストレーターのパソコンスペックの選び方

パソコンを買う予算がない方はこちら≫パソコン不要。iPhoneだけあれば使えるペンタブ発売!

スペックさえよければノートでもデスクトップでも大丈夫です。

一番重視すべきところはメモリです。メモリは8GBあれば安心ですが、どうせ買うなら、8GBのパソコンくらいの値段で買える、なんと32GBのパソコンがあります。詳しくはこちらのマウスコンピューターのレビュー記事をご覧ください。

全部まとめてお得にそろえる

ペンタブ、お絵描きソフト、パソコン、どれも持っていないor古くて使えない人は、全部まとめてお得にそろえる方法があります。

それが「マウスコンピューター」のセット販売です。

Wacomの液タブ「Wacom One」と、それが安心して動作するパソコン、人気のお絵描きソフトCLIP STUDIO PAINT PRO の年間ライセンスの3点セット。要はこれひとつ買えば何も迷わずに快適にお絵描きをはじめられます。
マウスコンピューターとWacomの液タブのセットはこちら

・わたしは「マウスコンピューター」のノートパソコンで液タブでお絵描きしています。レビュー記事はこちら

萌え絵の始め方②練習

萌え絵の模写、デッサン

まず模写です。ここでいろんなものを1回ずつ描くより、「これが描けるようになりたい」と思うひとつの絵のひとつの部位だけを何回も描いたりしました。

例えば「この顔好き」っていう絵があったら、何も見ずその顔が描けるまでそればっかり描くとか。集中的に攻めるほうが定着しやすく、おすすめ。

まるっと1枚の絵を丁寧に模写するのは効率が悪いですし、わたしはほぼやりませんでした。時間がかかる上にすぐ忘れるので。

全身を練習する時は、細かいところは描かず全身のシルエットに注目して、時間をかけずざっくりやるほうが効率的です。本番の絵で細かく描けばいいだけ。

デッサンはほぼやっていませんが、気まぐれにやってみると発見があります。特に影のリアルな付き方とか。でも、たまにで十分ですね。

デッサンに時間をかけなくても、普段から周りの物をよく観察しながら生きているだけで勉強になります。

やりたくない時に無理に練習をやっちゃダメ。絶対。

理由はこちら↓

・練習ばっかりやっている人は、練習をやめるべき。

萌え絵をイメージで描く

「自分で考えたもの」は模写以上にガンガン描きましょう。これもノートに。

大事なのは模写と並行してやること。模写して、それをすぐ使って自分で考えた絵を描くというのを、いったりきたりすることです。

・模写ばっかりしている人は模写しかできないコピー機になってしまうので注意。

上の記事でも書いた通り、「思い出し模写」も混ぜてやりましょう。

萌え絵の始め方③作品を描く

ここからはデジタルの話です。

練習ばかりして作品を描かないと、実は上達できません。なので練習と並行してなるべく早くこのステップに移りましょう。

描き方に決まりはありませんが、いざ描こうとしても初心者は頭が真っ白になるので以下の工程に沿ってやればOK。

ラフを描く

どんな絵にするかイメージしながら、雑でいいのでとにかくイメージに近づけるように描きます。

線画を描く

ラフを元に線画を描きます。

色を塗る

線画を元にパーツごとに色を塗り分け、影もつけます。

加工する

より見栄えをよくするために一工夫します。初心者でも簡単で効果的なのはグロー効果。

・今すぐ絵を上手く見せるコツ

萌え絵の始め方④投稿する

ここまでやればあとは投稿するだけです。

萌え絵の上達に一番おすすめはpixiv

わたしがメインで使ったおすすめサイト。病みやすいが悔しさをバネにでき成長が早い。

pixivなくして、わたしの上達はあり得ませんでした。

・pixivのメリットとデメリットはこちら。

Twitter

イラスト投稿専門ではないがユーザー数が圧倒的、拡散性も高くバズることもあります。

ただし過去の絵を遡って見にくいところが、意外と難点。pixivだと、興味を持ってもらえると過去の絵もどんどん見てもらいやすいですが、Twitterだけで公開していると難しいんですよね。

pixivと併用する人が多いですね。

その他

あまり複数のサイトを使う必要はないですが、有名どころを掲載。

サイト名特徴(※筆者の感想)
ニコニコ静画ニコニコ動画のイラスト版。
コメントがつきやすく、ネタ系も伸びやすい。ランキングに乗るとバズる。
ある程度コメントに対し耐性のある人でないとキツイかも。
ニジエ、ホルネR-18メインの人向け。男性向け/女性向けで分かれているのも良き。
TINAMI老舗。被お気に入りは誰が登録しているかわからないなど、人目を気にせず投稿しやくまったり絵を楽しみたい人向け。早く上達したいという人が利用するには不向きと思う。

・【初心者】萌え絵を描くしかない7つの理由

最後に:最速で萌え絵が上手くなる方法

以上、萌え絵を本当に全く描いたことがない人向けの内容でしたが、最速で絵が上手くなる方法というのは、実は別にあります。

続きはこちら≫【実体験です】最速で絵が上手くなる方法