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やると絵を描きたくなる意外な方法【スランプ脱出したい人必見】

描きたい絵がなくなってもう半年。

昔は好きなもので溢れて描きたい絵がたくさんあったのに・・・。

とみとむ

長年絵を描いている人あるあるだね。

この記事は読んだ?

読んだ。でもアニメ見てもつまんないし、いろんな作品に触れるのだるい。

もう自分はダメなのかな・・・

このような長年絵を描いている人ならではの悩みを解決するために1つ、手っ取り早く熱意を取り戻すノーリスクで簡単な方法を紹介。

先に結論から言うと、

過去の自分から熱意をもらえばいい

具体的には「自分の過去絵を鑑賞する」ことです。

以下で詳しく方法と理由について解説していきます。

✔この記事を書いているわたしは

  • 独学で底辺からpixivフォロワー3万人レベルに上達
  • 絵描き歴=pixiv歴=8年
  • 神絵師と交流あり

絵を描きたくなる方法:自分の過去絵を鑑賞

絵が描きたくならない人は自分の絵を見る時間が減っている

「昔は描きたい絵で溢れていたけど今は描きたいものがない」というあなたはズバリ、最近自分の描いた絵をまともに見ていないですよね。

絵を描くのに夢中だった頃は

  • 描いた絵を一日に何度も見ませんでしたか?
  • 毎日のように見ていませんでしたか?
  • 一枚一枚じっくりと眺めていませんでしたか?

自分が描いた絵を眺めて「可愛く描けたな」「この絵お気に入りだな」などと思う時間が今は減っているはずです。

長年絵を描いていたら、少なくても1つくらいお気に入りの絵があると思います。その絵さえ見ていないのではないでしょうか。

絵を描きたい時と同じ状態を作ってしまう

絵を描くのに夢中な時って、自然に自分の絵を見ます。

「自分の絵を見ているから絵を描くのに夢中なままでいられる」のもあるかもしれません。

夢中で描いていた頃の絵には自分の好きなもの、描きたいもの、描きたい気持ちが詰まっています。

「描きたい絵がない」というあなたが今一番欲しいものが詰まっているということ。

意識的に見ることで、その当時の熱意を今の自分に呼び戻せば描きたい気持ちが戻るというのが今回の方法。

一枚一枚、他人の絵を見るつもりでじっくり「鑑賞」してみてください。

当時の気持ちを思い出し、自然に描きたくなるまで。

ちなみに見る絵は「ただの練習絵」などではなく「作品」として描いたもの。自分が熱意を込めて描いたものである必要があります。

絵を描きたくなるヒントは神絵師から得た

わたしには仲の良い神絵師が数人います。

その数人が共通して言ってたことがありまして、

  • 「描きたいものがいっぱいありすぎる」
  • 「自分の絵が大好きで、よく自分の絵を自分で見て癒されている」

というもの。

「そりゃ神絵師の絵だもの・・・」と思うかもしれませんが、これって重大なヒントで、神絵師だろうと底辺絵師だろうと自分の絵は自分の絵。

とみとむ

(自分の絵を鑑賞することって、自分の熱意を大事に温存する行為なのでは・・・?)

わたしもマネして「自分の絵を自分で楽しむ」ということをしてきた限り、「描きたい絵がない」という悩みは解決できています。

・好きな絵師のマネはとことんするのが正義です。

絵を描きたくなくなった人が自分の絵を見ると起こる意外なこと

意外といい絵を描いていたことに気づく

「意外といい絵だな・・・自分にはこんな絵が描けるんだ」

久々見る自分の絵は当時より客観的に見れますが、当時の熱意は絵に宿ったまま。

下手でも「あれ?結構いい絵じゃん」「あー自分の『好き』が詰まってるな~」って思えたならば、過去の熱意がその絵を通じて今のあなたに伝わっています。

すると「また描いてみようかな」という気になってきます。

意外と描いた絵を忘れていることに気づく

「そういやこんな絵描いてたね。すっかり忘れてた」

自分が描いたものは全部覚えているつもりでも、長年描いていると意外と描いたのを忘れている絵を見つけたりします。

言い換えれば「自分が忘れていた熱意の発見」そのもの。

その忘れものに触れることで思い出せる気持ちがあるはずです。

下手なところが見つけられる

下手な絵だって役に立ちます。

「この頃の絵は目がデカすぎたし手が小さすぎるなあ・・・今ならもっと上手に描けるのに」

当時は上手に見えたのに下手に見える箇所が多いほど、成長したということ。

自分の成長を実感できると嬉しくなってモチベーションにもなりますし、「内容はすごくいいから、リメイクを描きたい!」なんて気持ちが起こったら儲けものですよ。

絵を描きたくなる方法を試すため、事前にやっておくべきこと

過去の作品を大事にとっておく

自分が描いた作品は捨てずにとっておきましょう。

大事なのは上手いか下手かではなく、「自分の描きたいものがこめられている絵か」です。どんなに下手でもとっておきましょう。

未来の自分へ届けるために。

「描きたい時に描く」を大事に

描きたくない時に無理に描いた作品は、あとあと見ても「夢中で描いていた頃の気持ち」を取り戻すことはできません。

↓でも書いたとおり、毎日描かかなきゃと思っている人は逆にスランプになります。

・「絵は毎日描けば上達する」は大嘘です。

まとめ:絵を描きたくなるには、自分の過去絵を鑑賞しよう

以上が「忘れた熱意を取り戻す手っ取り早い方法」として、自分の過去絵を鑑賞して取り戻すのが効果的な理由でした。

・「長年絵をやっているけど、鑑賞するほど作品がないよ」という人は練習のやりすぎ。作品をもっと描くべきです。

・絵を描く気力がない人は〇〇が足りない。

ノーリスクですぐにできますので、だまされたと思ってお試しください。